コンテンツの追加。JOB(仕事での会話)を追加しました。
「お気に入りセンテンス」機能を追加。暗記したい例文などをまとめておくことができます。
ランキングのボタンの場所を変更しました。
※ランキングはFRIENDとJOBの合計値になります。
【JOBにする方法】
「FRIEND」をタップして、JOBを選びます。


【お気に入りの使い方】
シャドウイング画面で、下図の画面の黒いエリア内をタップします。

「お気に入りに入れる」をタップして「ON」にします。

入れた例文を見るときは、レベル画面に戻り、先頭までフリックして「お気に入りセンテンス」をタップします。
削除するときはリストの右側を左にフリックすると「Delete」ボタンが表示されます。


音声認識を利用して判定します。
1.イヤホンを接続する。
2.マイクボタンを押す。
ネイティブの音声を聴きながら、追っかけるように、そのまま口に出して真似します。音声が終わると同時に真似し終わるようなつもりでやってみましょう。
3.音声認識で判定され、テキストで表示される
マイクボタンを1回押すと、音声認識利用券が1つ減ります。(「1ヶ月使い放題」プランの場合は、表示されません。)
センテンスの長さによってトライできる回数が制限されています。
SKIPボタンまたはフリックで飛ばせます。
音声認識利用券を消費しないでシャドーイングもできます。
1.イヤホンを接続する。
2.切り替えボタンを押す。

3.マイクボタンを押す。
ネイティブの音声を聴きながら、追っかけるように、そのまま口に出して真似します。音声が終わると同時に真似し終わるようなつもりでやってみましょう。

再び、切り替えボタンを押せば、判定モードになります。
SKIPボタンまたはフリックで飛ばせます。
スピーキングタイムは加算されてランキングにも反映します。
CEFRは、ヨーロッパ共通の外国語教育の能力判定基準
ヨーロッパ言語共通参照枠、CEFRの特徴は各レベルが「何ができるか」を具体的に示す能力記述文(can-do statements)によって構成されていることです。CEFRは英語を含むさまざまな言語に対応し、A1、A2、B1、B2、C1、C2の6つのレベルに分かれています。現在ではヨーロッパ諸国で幅広く使われるだけでなく、米国やカナダ、中国などの教育現場にも導入されつつあります。
バランスのいい、英語表現の配置。コンテキスト(文脈)。シャドウイングのコンテンツには、この2つが求められます。
シャドウイングのコンテンツは、ヨーロッパ言語共通参照枠(CEFR)のレギュレーションに合わせて独自に新しく開発したオリジナルです。英語での表現をバランスよく含んだ、ダイアログ(対話)形式のワークアウトコンテンツです。
外国語教育の方法と到達目標を、世界各国が共有するために
仕事・教育などの理由で各国間の人の移動が多い、ヨーロッパ。そこで問題となるのが、その人が「どのくらい外国語ができるのか」という尺度があいまいなことでした。例えばフランス人とポルトガル人がいて、どちらも履歴書に高校の英語の成績は「優」であっても、英語教育のシラバスや到達目標が違えば、「優」は異なるものになってしまいます。
そのため、欧州評議会は人的・文化的交流の促進を視野に入れ、各国が外国語教育の方法と到達目標を共有できる枠組みを作ろうと研究し、2001年にCEFRを発表しました。
6秒えいご漬けとCEFRとの連関
6秒えいご漬けは、A1、A2-1、A2-2、B1-1、B1-2、B2のレベルに分かれており、それぞれCEFRのA1〜B2に対応しています。量が多いA2、B1については2段階に分割しています。コンテンツの英文は、すべてCEFRの can-do statementsおよび、語彙・表現、文法のガイドラインに従って作成しています。
初回は音声認識利用券50回分が無料でついています。音声認識による判定モードを利用するには、アップ内課金が必要です。2つのプランからお選びください。
・音声認識利用券を購入
・1ヶ月使い放題(月額課金で自動更新)
利用券残数のボタン、またはメニューの「ストア」をタップすると、購入画面になります。
「1ヶ月使い放題」を選ぶと、利用券残数のボタンは消えます。「1ヶ月使い放題」プラン中は、利用券なしで音声認識を利用できます。お手持ちの利用券は、プランを解約後にそのまま使えます。

正解率、テキストの長さを組み合わせて経験値を計算しています。レベル毎に最大経験値があり、達成率70%以上が目標です。
達成率とは経験値の達成率です。例えば下図は、A2-1レベルの最大値は30,352で、641の経験値を取ったので達成率は2.1%になります。

経験値と達成率はファンクション、サブファンクション、会話、各画面の単位ごとに表示しています。
【ファンクション】

【サブファンクション】

【会話ごと】

【画面の見方】

@スピーキングタイム
上は(画面は21秒)直前に話した対話の合計タイムです。下は(画面は2分45秒)選んでいるレベルのトータルタイムです。
シャドーイング(評価なし)は、このスピーキングタイムだけ加算されます。
Aパフォーマンス
対話を1つずつ評価しています。この欄はCの平均を表示しています。パフォーマンスの最高は10.0(MAX)です。
画面は1個目MAX、2個目8.7、3個目8.1、4個目MAX、5個目MAXなので、合計46.8÷5=9.36(小数点2桁以上切捨て)で9.3になります。
B経験値
パフォーマンスの相対評価が経験値です。各対話ごとに最大値があります。(最大値はCの下に書かれています。画面は128)パフォーマンスがすべてMAXになると、最大値になるということです。
C個別パフォーマンス
対話を1つずつ評価しています。個別のパフォーマンスを表示しています。スキップした例文は「-」になります。繰り返した場合は、直近の数値になります。
シャドーイング画面の日本語表示を変更できます。(意訳、直訳、非表示)
※英文はありません。英文を見ながら話すのは、シャドーイングではなく、音読です。
下図の画面の右上のボタンをタップします。

下図の行をタップします。

いずれかを選びます。

お手本の速度を少し遅くすることができます。
下図の画面の黒いエリア内をタップします。

「Slow」をタップすると、音声が少し遅くなります。元に戻す場合は「Normal」をタップします。
音声速度は、見ている画面の音声に限ります。できるだけノーマルの速度についていきましょう。実際の会話はもっと速いです。シャドーイングに慣れてくると速度も気にならなくなります。また、どうしても聞き取れない場合は、「E」をタップして英文で確認しましょう。

[N]はNormalです。[S]はSlowです。数字は話した回数です。

【注意】更新日の1日前までにキャンセルしない限り、480円で更新されます。更新日は登録の画面、またはAppleから届いた「登録の確認」メールで確認してください。
【iOS 13、12.1.4以降】
1.App Store→ユーザープロフィールをタップ。

2.「サブスクリプション」または「登録の管理」をタップ。

3.「6秒えいご漬け」を選び、画面内の「サブスクリプションをキャンセルする」または「登録をキャンセルする」をタップします。
下図の場合、8月15日が更新日なので、14日までにキャンセル処理をします。

【iOS 12.1.4より前】
1.端末の「設定」→「iTunes StoreとApp Store」をタップ。
2.先頭の「Apple ID:メールアドレス...」をタップし、「Apple ID を表示」をタップしてサインインする。
3.「登録」をタップし、「6秒えいご漬け」をタップしてキャンセル処理をする。
機種変更するなど、他の端末に引き継ぐ場合は、アカウント登録をしてください。メニューのアカウント登録から登録ができます。