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アカウント ( 口座 )
現金(財布)、銀行や郵便局の口座、クレジットカード、ローン、投資。これらをすべてアカウント (口座)と呼び、管理します。
口座というと銀行口座などを思い浮かべますが、マスターマネーでは資産や負債のすべてを 口座 = アカウント と考えます。財布の中にある現金や銀行の口座、だれかにお金を貸した、 株に投資したなどは資産アカウントであり、ローンやその他の借金は負債アカウント、また クレジットカードも負債アカウントと考えます。現実のお金の動きはこのアカウント(口座)を介しておこなわれています。
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アクチュアルデータ
マスターマネーではお金の動き(収入、支出、資金移動)をアクチュアルデータと呼びます。
・給料が銀行口座に振り込まれた。
・コンビニでお弁当を買った。
・洋服を買って、クレジットカードで支払った。
など、現実のお金の動きをアクチュアルデータとして入力します。
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カテゴリー(分類)
アクチュアルデータを分析することで多くのことがわかります。そのためにマスターマネー はカテゴリー(分類)という分類・整理方法を用います。
カテゴリーを使った分類・整理はマスターマネーの基本となる機能です。いままでの家計簿では、科目とか費目にあたるものです。カテゴリーは8階層まで階層にすることができます。
また、いつでも自由に作成でき、名前の変更や階層の変更も自由です。使い初めは少ないカテゴリーで始めて、だんだんとカテゴリーを増やし細かく支出を分析するなど柔軟な家計管理ができます。
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レポートとグラフ
アクチュアルデータの分析をサポートするために14種類のレポートと9種類のグラフが用意されています。
期間、アカウント(口座)、カテゴリー(分類)を細かく指定してするこ とができるので、自分の欲しいレポートを作成することができます。
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