MOKAえいご漬け


国際標準規格「CEFR」(セファール)に準拠した、対話文


バランスのいい、英語表現の配置。コンテキスト(文脈)。シャドウイングのコンテンツには、この2つが求められます。
 シャドウイングのコンテンツは、ヨーロッパ言語共通参照枠(CEFR)のレギュレーションに合わせて独自に新しく開発したオリジナルです。英語での表現をバランスよく含んだ、ダイアログ(対話)形式のワークアウトコンテンツです。Friend、Job、Homeと、言語活動の領域を分けて表しています。それぞれは同じレギュレーションで作成されているので、 あなたの目的に合ったものだけを選んでトレーニングすることができます。

Dialogues

CEFR(セファール)は、ヨーロッパ共通の外国語教育の能力判定基準
 ヨーロッパ言語共通参照枠、CEFRの特徴は各レベルが「何ができるか」を具体的に示す能力記述文(can-do statements)によって構成されていることです。CEFRは英語を含むさまざまな言語に対応し、A1、A2、B1、B2、C1、C2の6つのレベルに分かれています。現在ではヨーロッパ諸国で幅広く使われるだけでなく、 米国やカナダ、中国などの教育現場にも導入されつつあります。

外国語教育の方法と到達目標を、世界各国が共有するために
 仕事・教育などの理由で各国間の人の移動が多い、ヨーロッパ。そこで問題となるのが、その人が「どのくらい外国語ができるのか」という尺度があいまいなことでした。例えばフランス人とポルトガル人がいて、どちらも履歴書に高校の英語の成績は「優」であっても、英語教育のシラバスや到達目標が違えば、「優」は異なるものになってしまいます。 そのため、欧州評議会は人的・文化的交流の促進を視野に入れ、各国が外国語教育の方法と到達目標を共有できる枠組みを作ろうと研究し、2001年にCEFRを発表しました。

MOKAとCEFRとの連関
 シャドウイング・ワークアウトは、A1、A2-1、A2-2、B1-1、B1-2、B2のレベルに分かれており、それぞれCEFRのA1〜B2に対応しています。量が多いA2、B1については2段階に分割しています。コンテンツの英文は、すべてCEFRの can-do statementsおよび、語彙・表現、文法のガイドラインに従って作成しています。



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